
医学監修:堀口 雅子(産婦人科医)
小学校4年生くらいになると、子どもたちはそろそろ思春期。おとなになる準備が始まって、体も心も大きく変わり始めます。
特に、女の子には初経という大きな出来事が待っています。正しい知識がないまま初経を迎えると、友だちと比べて自分だけ違うと悩んだり、月経はめんどうでいやなものだと思ってしまったりすることも。 でも、学校では、なかなか一人一人の疑問や悩みにこたえることができません。家庭でぜひ、お子さまの声に耳を傾けて、アドバイスしてあげてください。
そのために大切なのは、
●保護者自身が正しい知識を持つ。
●子どもと話し合うのを恥ずかしがったり、避けたりしない。
●月経は、おとなの女性としてとても大切なものだと伝える。
このサイトをお子さまと話し合う機会に役立ててください。
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