2007年2月24日(土)、ウィスパー 「ハッピー『始・春・期』プログラム」では保護者とのコミュニケーションスキルを高め、ステップアップしたいとお考えの若手養護教諭を対象に講習会を開催しました。
思春期が始まるころの子どもの心と体をサポートするためには、学校で子どもたちに正しく教えるだけでなく、家庭との連携が必要です。しかし、通常の業務に加えて保護者向け教材や保護者への講習の準備をするなど、なかなか手が回らないという声も聞かれます。
今回の講習会は保護者への語りかけ方、性の健康教育の講習の仕方など、保護者へのアプローチに役立つ実践的な内容で、ご自分より年上の保護者に対してもしっかり伝えられる力を養いました。ご好評いただき、ありがとうございました。

日時:2007年2月24日(土) 10:00〜16:15
場所:主婦会館プラザエフ(※右地図参照)
〒102-0085 東京都千代田区六番町15番地
(JR四谷駅ロータリー前)
| 9:30 |
受付開始 |
| 10:00 |
開演 |
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1)若い養護教諭に期待すること
講師:安藤節子
(養護教諭・全国養護教諭連絡協議会会長)
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2)保護者とのコミュニケーションの重要性とその方法
講師:木下敏子
(小児科医・NPO日本子育てアドバイザー協会理事長・
国際医療福祉大学客員教授)
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【昼食(軽食をとりながら交流をはかっていただきます)】
3)思春期が始まる頃の心と体の変化と講習の実際
講師:堀口雅子
(産婦人科医・性と健康を考える女性専門家の会会長)
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4)子どもの発達にあわせて、保護者・指導者が気をつけてあげられること
講師:P&Gジャパン/ワコール
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| 16: 15 |
終了予定 |
お問合せ先
ウィスパー ハッピー「始・春・期」プログラム 事務局「養護教諭講習会係」
電話:03-3549-1684(祝日を除く月〜金、10時から17時)