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P&Gウィスパーでは2003年11月、受験生とその保護者を対象に、「月経と生理用品(ナプキン)に関するアンケート」を実施し、受験生と保護者の「受験と月経」や生理用品についての気持ちを聞きました。
その結果、受験生は試験日に月経になることは、修学旅行などの宿泊行事に次いで「嫌なこと」でした。また、生理用品を購入するのはほとんどの家庭で母親で、子どもはあまり積極的にリクエストを出していないことがわかりました。だからといって保護者が決めた生理用品に満足しているわけではないようです。また、モレやズレといった不満を持っている子どももたくさんいました。
保護者(大人)と受験生では、座っている時間の長さを例にとって考えても、明らかに生活パターンが違います。受験期をより快適に過ごすためには、親子で相談して、子どものリクエストにこたえた生理用品を選ぶことが大切ではないでしょうか。
また、今回の調査では実際の受験生にウィスパー「座るときガード」と「朝までガード」を勉強中に使ってもらいました。使ってみて、65%の受験生がウィスパーを「友達にすすめたい!」と回答。受験生の50%が受験日にウィスパーを使いたいと回答しました。
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