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会社の先輩と性格が合わなくて悩んでいます。先輩はファイルした書類が一枚逆になっていただけで、ものすごく責めるくらい几帳面な人で、毎日のように誰も気にしないような小さいミスをわざわざ見つけては大きくため息をついたり、鼻で笑ったり、小言を言ったりします。注意されないように気をつけていても必ず言われるので、自分に自信がなくなってしまいました。小さな事でも何かある度に自分を責めてしまいます。どうしたらよいでしょうか?(24歳)

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辛い毎日ですね。恐らく仕事をしている間も、先輩に注意されないようにということばかり考えてしまい、仕事そのものに集中できないのではないでしょうか。そうなると、先輩の機嫌を損ねないことが、あなたの仕事になっているようにさえみえます。
さて、「どんなに気をつけても必ず言われる」と嘆いておられますが、あなたがいくら努力をしても、先輩の望むように動けないのは当たり前のことです。ふたりは別の人間ですから、価値観や行動規範が違うのです。ストレス対処法のひとつに、「できることとできないことを区別する」というものがあります。あなたはできないことをやろうとして、辛くなっているようです。他人に小言を言うことで自分のストレスを解消する人もいるのです。もしかすると、小言は先輩の趣味なのかもしれません。「先輩の憂さ晴らしに協力してあげている」と思えば、自信を無くすこともないし、ましてや自分を責める必要はないでしょう。あなたは自分の行動規範に基づいて、きちんと仕事をすればよいのです。