辛い毎日ですね。恐らく仕事をしている間も、先輩に注意されないようにということばかり考えてしまい、仕事そのものに集中できないのではないでしょうか。そうなると、先輩の機嫌を損ねないことが、あなたの仕事になっているようにさえみえます。
さて、「どんなに気をつけても必ず言われる」と嘆いておられますが、あなたがいくら努力をしても、先輩の望むように動けないのは当たり前のことです。ふたりは別の人間ですから、価値観や行動規範が違うのです。ストレス対処法のひとつに、「できることとできないことを区別する」というものがあります。あなたはできないことをやろうとして、辛くなっているようです。他人に小言を言うことで自分のストレスを解消する人もいるのです。もしかすると、小言は先輩の趣味なのかもしれません。「先輩の憂さ晴らしに協力してあげている」と思えば、自信を無くすこともないし、ましてや自分を責める必要はないでしょう。あなたは自分の行動規範に基づいて、きちんと仕事をすればよいのです。
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