月経の症状は人によってそれぞれで、母娘でも違います。卵巣や子宮の病気も、遺伝と関係ないでしょう。子宮筋腫は30〜50歳代の女性の4〜5人に1人にあるといわれていますが、遺伝するものではありません。
月経の周期が短くなったり量が増えたりするのは、いろいろな原因が考えられますが、ストレスが大きいと思います。ストレスが強いと、脳の中枢から卵巣へうまく命令が伝わらなくなって、卵巣の働きが乱れてしまいます。職場や家庭でストレスを抱えていないか、まず自分を見つめ直して下さい。早めに産婦人科を受診しましょう。基礎体温をつけておくと排卵の有無がわかるので、診察の役に立ちます。冷えはホルモンのアンバランスから来るので、卵巣の働きが回復すると治ると思います。
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