 |
|
さぁ出かけよう、と鏡をチェックしたとき、なんだか顔色がくすんで見える、しわやしみ、くすみが目立つ…。それはもしかすると、似合わない色を身につけているせいかも!?逆に似合う色を身につければ、血色がよくきれいに見えたり、目の印象が強くなったり、顔の輪郭がすっきりとして小顔に見えることも!洋服だけでなくメイクにもぜひ活かしてみたいテクニックです。
|
|
|
|
まずはカウンセリングで、「どんな自分になりたいか」「どう見られたいか」のイメージ作りから。難しく考えなくても、たとえば「年齢より幼く見られがちなので、パンツスーツを着こなして大人っぽく見せたい!」とか、「小顔に見えるコーディネートを教えてほしい」というように、自分の希望を素直に伝えればOKなのだそう!
|
 |
 |
似合う服を選ぶとき、意外と重要なのが「顔」のタイプ。顔立ちからパーツの特徴などを診断し、その人がなりたいイメージとを組み合わせて、方向性を決めていきます。たとえば、丸顔で大きな目の一見「可愛い系」の顔でも、目の形が切れ長だったり眉毛がシャープなラインなら、クールで中性的なコーディネートが似合うことも! プロの細かな特徴分析で「なりたい」と「似合う」の合流点を見つけていきます。
|
|
好きな色はいろいろあるけど、似合う色を知っているかと言われると…?肌色や目の色、髪の色など、あなたの持っている要素を元に、プロが最も似合う色「パーソナルカラー」をチェック!カラーを春夏秋冬のグループにわけ、どのグループが自分にしっくりくるか、実際に顔まわりに布をあてて診断します。
|
 |
 |
なりたい自分、似合う自分のスタイルが見えてきたら、スタイリストと一緒にお買い物をすることで仕上げ! 実際に試着しながらアドバイスをもらうことで、「これは自分に似合う!」が実感できます。難しい小物選びなどもその場でアドバイスしてもらったら、おしゃれスキルもアップしそう!
|
|