気分が穏やかなニュートラル期には、じっくり腰を据えて何かに取り組むのに最適なとき。暖かいお部屋で、紅茶でも飲みながらチクチクと針を運んでみませんか。 お気に入りの布で作る巾着袋。ナプキンのスペア入れにもぴったり。ヒモでキュッと絞る巾着型なら、中に入れたナプキンが外から見えないし、清潔に保てます。
ウィスパーの「さらふわスリム 昼用安心ガード 26個入り」が外袋ごとすっぽり入ります。ストックを入れて、おしゃれにトイレのバスケットなどに入れておくのもオススメ。オフィスの常備用にもぴったりです。 また、たっぷり入るので、旅行の着替え入れにもスマートでおしゃれ。ほかにもさまざまなシーンで活躍させてくださいね。
普段の生活にアロマを取り入れ、ヘルシーかつ簡単なお菓子作りやお料理を楽しむ日々。ちょこっと手芸や雑貨屋さん巡りも大好きです。 皆さまと共にリラックスして楽しむアロマ教室“Aroma with Olive”主宰。 社)インテリア産業協会 インテリアコーディネーター 社)日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザー
http://olive2.sl.lcomi.ne.jp/
25×63cmの布を2枚用意する。
それぞれ布をペタンと2つ折り(折り返し部分が下)にして、両サイドを上から2〜4cmのヒモ通し部分をあけて縫う。
底にマチを付けるため、2で縫った両サイドを中心にして三角形を作り、尖端から5cmのところを開口部と平行に縫う。
マチまで縫い終わった2枚の袋を、外表と中表に重ね合わせ、開口部の上から1cmのところを一周縫う。
2であけておいたヒモ通し部分に合わせ、開口部を1cmずつ2回折り返し、一周縫う。
ワンハンドルの取っ手を付ける。6×63cmの布をバイアス状に折って片側一直線を縫う。
6の端を中に折り込み、巾着本体に縫いつける。
最後に2本のヒモを両サイドからそれぞれ一周通して、端を結べば完成。
できあがりの巾着部分は、約縦25×横幅23cmになります。 ふたつの表情が楽しめるリバーシブルです。 ファッションに合わせた布×インテリアに合わせた布など、組み合わせを楽しんで作ってみてくださいね。