快適提案 2月のBe Happy! 01.Relax 02.Try more みんな de 白書
ホッとする温もり 野菜ソムリエの[温まる一品]
かぼちゃの豆乳クリームスープ
澤井さんのひとくち健康メモ
ビタミンEには
血管を広げて血行を促進する作用があり、冷え、肩こり、頭痛などの症状を改善に役立ちます。
アーモンド、へーゼルナッツ、ピーナッツなどにビタミンEがたくさん含まれています。
ナッツ類はカロリーが高いので食べすぎには要注意ですが、毎日少しずつ食べるといいですね。
しょうがとネギには
血液の循環をよくして、体を温めて免疫力を高め、胃腸の調子をととのえる働きがあります。
澤井さんからティーンへ

受験やテストのシーズンですね。
そんなストレスなどから生理が不順になることもあります。
予定日でなくても、気になる時は準備しておくとテスト中などに急に始まってもあわてずにすみますよ。
試験にリセット期が重なって、冷えによる生理痛で実力が出せないなんて事がないように、
衣類で調節するのも大切ですが、飲み物や食べ物で体の中から温めるように心がけてくださいね。

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血行が悪くなって冷えがおこると生理痛がひどくなる事があります。
寒さの厳しい冬のリセット期の冷え対策は
血行を良くする温かい食べ物。
ほかほかのスープやご飯で体の中から温めましょう。

かぼちゃの豆乳クリームスープ

かぼちゃには血行を良くするビタミンEが含まれています。
豆乳を使ったクリームスープで冷えから体を守りましょう。
バターや生クリーム使っていないのであっさり、カロリーも控えめです。

【材料】(2人分)

かぼちゃ 100g(皮付きのまま5ミリの薄切り)
しめじ 1/2パック(根元を切りほぐしておく)
たまねぎ 1/2個(薄切り)
ベーコン 2枚(5ミリ幅に切る)
サラダ油 小さじ1
薄力粉 大さじ1
コンソメスープの素 1個
150cc
豆乳 150cc
塩コショウ 適量
1

鍋にサラダ油を入れ、ベーコン、たまねぎをよく炒める。

2

かぼちゃとしめじを加えて炒め、薄力粉を加えてさらによく炒める。

3

コンソメの素と水を加えて、かぼちゃが柔らかくなるまで弱火で煮る。

4

豆乳を加え、塩コショウで味をととのえて沸騰する前に火を止める。

かぼちゃ、しめじ、たまねぎ
POINT:薄力粉を加えて炒めるときに焦がさないように気をつけましょう。
生姜風味の卵あんかけごはん

しょうがとネギで血行がよくなり、ぽかぽか温まります。
口当たりがよく胃にもやさしいあんかけごはん。
風邪気味や食欲のないときにもおすすめです。

【材料】(2人分)

溶き卵 1個分
片栗粉 小さじ1
生姜汁 大さじ1
薬味ねぎ 適量(小口切り)
炊いたご飯 茶碗2杯分
だし汁 1カップ
  しょうゆ 小さじ1
  みりん 小さじ1
  小さじ1/2
しょうがとネギ
生姜風味の卵あんかけごはん
1

鍋にAを入れ、煮立ったら、水溶き片栗でとろみをつける。

2

溶き卵を流し入れ、ゆっくり混ぜる。

3

火を止めてしょうが汁を加えてひと混ぜする。

4

器に盛りつけたご飯の上にあんをかけ、薬味ネギをトッピングする。

POINT:溶き卵は必ず沸騰している時に流し入れましょう。
おまけ:ホットジンシャーレモン

冷えを感じた時にさっと作れて、
体の中からあったまるこんなドリンクもおすすめ!

【材料】(1人分)

しょうがのおろし汁 小さじ1
レモン汁 小さじ1
はちみつ 大さじ1
150cc

*紅茶にしょうがのおろし汁を入れたジンジャーティーも温まります。

澤井典子さん
今回お話をうかがったのは 澤井典子さん
ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター、調理師。ご主人の転勤で大阪→東京→香港→大阪で料理教室「Berry」を主宰。数々のレシピコンテストに入賞のほか、ママのための食育の指導やクッキングインストラクターとしても活躍中。
http://tyuho.hp.infoseek.co.jp/